実現して欲しい 財務省を健全化のため 日本政府の会計方法に複式簿記採用

2014年8月10日に財務省健全化ため 日本政府会計方法複式簿記採用して欲しいという記事を書いていたがこの記事だけバックアップし忘れてた。

国の会計方法に、複式簿記を採用したからといっていきなり財務省がまともになるとまでは言わないが少なくとも、国の借金がどうたらという無益な報道や

財政再建のための社会保障削減という本末転倒な無益な政策論議がされる事もなくなってゆくはずだ。

これまでの粉飾決算や、使われずに積み上げられてきた財源も可視化されるようになるだろう。

複式簿記を採用すればこれまで通用してきた特別会計や外為特別会計が存続不可能にもなるかもしれない。

社会保障財源が足りなくなるのではという話が毎度出てくるが、いざとなれば特別会計や外為特別会計や米国債の10年償還を財源に使える。

何かある度に外為特会や特別会計から何百億円単位の金を海外にバラまいている日本政府が自国民の社会保障財源の心配をして消費税増税してさらに社会保障費も削減しようというのは非常におかしな話だ。

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実現して欲しい 財務省を健全化のため 日本政府の会計方法に複式簿記採用